趣味としての女装と人生としての女装

認知されつつある女装趣味

女装が趣味の芸能人がテレビで人気を博している。
大きながたいでドレスを着こなし、化粧をして髪をアップにしている。
市販で購入するにはサイズが探せないような代物なので、海外で購入しているかオーダーで作ってるものと推測ができるが、綺麗というよりは迫力があり、インパクトの強さを感じさせ、威圧感さえ漂っている。

趣味もいれば本気もあります

女性に憧れて、女装をする人もいれば、女装を趣味としているだけという人もいる。
見るからに惰性が女性の洋服を着用しているとわかる人もいれば、完璧に女性になりきっているともいる。
一昔前までは女装が趣味だというと変質者扱いをされていたが、社会の認識が変化をしている現在は、趣味で女装をしている人に注意をする人も稀なことになっている

女装の生き方を選んだ方に望む事

今や昔と違って女装している芸能人をテレビ等で見ない日、は無いと言って良いだろう。
昔はもっと日陰の存在で、表舞台に立って活躍している人達は居なかったものである。
単に女性の格好をする事が好きなだけでは無くて、文字通り身も心も女性になりたいと思って女装している方が多い。
そのような方の脳の仕組みは、女脳と言うべきものなのかも知れない。

結婚と恋愛という人生のイベントについて

だがまだまだ日本に於いては、このように女装して認知されようとしても、難しいもので有ろう。
女装している方には、どうか普通の結婚を望まないで欲しいと思う。
好きになる相手は男性だろうが、女性を好きになる女装の方も居ると思う。
もしもその男性の親の立場になったら、孫も産んで貰えない、男の嫁などもっての外で有る。
女装して世間に認められても、その分、社会からはまだまだ認めて貰えない文化の壁に、泣く事無く、覚悟を持って人生を歩んで欲しいもので有る。