女装をしたがる人の心理とテクニック

女装者たちとの遭遇

以前女装した人たちに遭遇したことがある。
声は明らかに男の声だが喋っている言葉使いや内容は女性のものであった。
あの当時は初めてみる女装軍団に好奇な関心しかもてなかったが、あれから20年近くの歳月を経て女装に関する世の中の常識は随分変わったのではないだろうか。
芸能活動をしている人さえいるのが現状である。

性別を変えるパフォーマンスとは?

男であれ女であれ、誰もが一生に一度は思う事があるのではないだろうか。
もしも男だったら、もしも女だったら。
自分も小学生の頃は男だったら良かったと何度も思ったことがある。
何事も女の子なんだから、女の子のくせに、と言われることが何より我慢がならなかった。
そんな頃の自分と比べると女装で通している人たちは一本筋が通っているいると思う。
見かけは何とも言えないが、自分の信念を貫き通しているその気持ちに感動を覚えずにはいられない。
最近流行りのコスプレなるものも普段はなれない自分を男女関係なく表現する手段の一つなのだろうと思う。

女装だとはわからなかったケースも

女装した人も、明らかに女装しているとわかる場合と、見た目には本物の女性にしか見えない場合とがあるようだ。
昔の知人に、都内で女性をナンパした人がいた。
青山霊園まで来たときチューをしていたらしい。
そうすると、てっきり女だと思っていた相手の股間から大きく固く伸びるものを感じたそうだ。
彼はびっくりして駅まで走って逃げたとの事。

高度なテクニックを駆使して女性になる

また別の知人の知り合いの話では、知り合った女性とホテルに入ろうとしたそうだ。
イチャイチャして相手が始めて、男であったことに気が付いたそうだ。
それにしても、相当高等な女装テクニックなのだろう。
本当に恐れ入る。
ただ、親密な関係になる前に、自分が本当は男であることに理解を求めたほうがいいと思うのだが。
どうだろうか。