大人になってから女装に目覚める方の心理を知りたい

学校のイベントで女装したことがある

私は高校の時に女装をしたことがあります。
それまでは女装とは縁のない生活をしていたのですが、何でそのような行事が発生したのかわかりませんが全学年の全クラス対抗で女装コンテストが開かれました。
学校の行事としての文化祭の中に、生徒達が勝手に企画して組み込んだ催し物だったようです。
先生たちも後で知ったようでした。

女装をきっかけに心理の在り方を考えるように

私は嫌だったのですが、投票で決まってしまいました。
そこで女装などしたこともなかったので、クラスの女子生徒に色々やってもらって何とか形になり、コンテストに出たのですが、何と優勝してしまったのです。
他のみんなは歌を歌っていましたが、私は習っていたヴァイオリンを弾いたのが良かったのかも知れません。
ササニシキをもらいました。

大人になってから育ってきた関心

逆に私としてはそれをきっかけにして女装者の心理に興味を持つようになりました。
性同一性障害は理解できますが、女装に興味がある心理をしりたいです。
昔から私の場合は性同一性障害には理解を示しておりました。
息子も一人おりますが、もしも性同一性障害であっても受け入れる自信がありました。
持病を持って生まれた子供と同じ感覚で育てていけると思っていましたがノーマルな息子です。
性同一性障害に偏見はございませんが女装をする男性の心理とはどのようなものなのかは理解し難いものがあります。

大人になってから目覚める方も

小さな頃から中学生まで一緒だった息子の友人が高校生になって女装に目覚めたそうで、私はまだ出会ってはいないのですが、想像ができないのです。
明らかに男らしいガッチリとしたタイプで髪の毛は角刈りのイメージのままですからその心境の変化や心理状態がどうなっているのか、また女装しているときはどの様な気持ちなのかが知りたい所です。
これは興味としてではなく自分の学習の為に知り得たい情報です。